MAJI ART PROJECTは、ファウンダー 間地 悠輔が率いるアートプロジェクト。
文化間の交流により生まれる、新たな革新的表現〈カルチャー・イノベーション〉をアート領域として再定義し、発信いたします。

Message

1994年、私が生まれた時代はすでにグローバル化が醸成されていました。時流に合わせたグローバルマーケティングの取り組みを通じて、文化は常に変化し、グローバル化により一般化し、新たな地でまた次の文化が生まれることを学びました。

2022年、初めてアート分野に触れたきっかけは盆栽でした。中国から伝わり、日本で独自に進化したその姿は、伝統がどのように受け継がれ、新しい土地に新しい価値として根づくかを体感しました。

この気づきから、2025年に「カルチャー・イノベーション理論」を提唱。2026年には日本で初の展覧会を開催し、2027〜2028年には香港へ。2030年までに、カルチャー・イノベーションを新しいアート領域として世界に広めていきます。

カルチャー・イノベーションは、世界中のあらゆる個のルーツを見つめ直し、人類文化の発展を創るための挑戦です。

Culture Innovation

カルチャー・イノベーションは、グローバリゼーションによって一般化してしまう文化に対する新たなアイデンティティの創出になりうる。

世界が均質化する中で、人や地域は「超ローカリゼーション」を通じて、自らの文化を再発見し、再構築します。

イノベーションは、まったく新しいものを生み出すことではありません。伝統や外来の影響を変容させ、今の時代に合った形で再び根づかせる――このプロセスこそが、過去と未来の文化を繋ぎます。

文化は、ローカライズとグローバル化が交互に作用する中で進化し続けます。新しい表現は常に、あるコミュニティが世界の潮流を取り込み再解釈することで生まれ、やがて世界へと広がります。そして、新しいローカライズを生む。

この循環こそが、カルチャー・イノベーションの原動力であり、私たちの文化を発展させる力となります。

The Theory

カルチャー・イノベーション理論は、三つの次元で展開されます。

1. モノ(Things)
 盆栽、書道、織物など、文化的な媒体そのもの。これらは歴史の中でイノベーションを起こし続けた結果、現代にまで残る価値を生みます。

2. ヒト(People)
 ひとつの技や表現に生涯を捧げ、内側から磨き上げる芸術家や職人。彼らがモノ自体の理解を深め、新たなイノベーションを作る存在となります。

3. コト(Practices)
 形を再解釈し、新しい表現や文脈に置き換える行為。
 パフォーマンスや展覧会、あるいは異なる表現の融合など、こうした新しいプロセスが伴った結果、カルチャー・イノベーションを生み出します。

カルチャー・イノベーションとは、深く根ざしたローカルな文化が、世界に向けて姿を現す過程であり、人類の文化的前進に寄与するプロセスです。

Exhibition

2025/12/25

ART FAIR TOKYO 20 特別展示「カルチャー・イノベーション」

room

東京国際フォーラム

date_range

2026年3月12日(水)〜15日(土)

News

2025/10/13

Maji Art Project、エイベックス社主催Meet Your Artに出展

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Website: https://avex.jp/meetyourart/festival/art_fair_meetyourartists/このたび、Maji Art Projectは、エ...